イタリア旅行中に一目惚れでマキネッタを購入したmoka_latteです。
普段の記事では「自宅で楽しむ贅沢なモカ・ラテ」をテーマに、基本レシピを元に私が試行錯誤していく様子をお楽しみいただいています。
今回は番外編・カフェ巡りの記事となります。カフェ巡りでは、プロの技術が詰まったコーヒーをいただくことで様々な発見がありますので、それご紹介していきます。
番外編・カフェ巡り第一弾では、栃木県・日光旅行中にたまたま立ち寄ったカフェで面白い個性のコーヒー豆と出会ったので、その体験をご紹介します。この未体験の個性は、「もし、この豆を濃厚なモカ抽出で引き出し、ミルクと合わせたら、一体どんな贅沢なモカ・ラテになるのだろう?」という探求心を強く刺激しました。それでは、マキネッタの旅へどうぞ。
1.カフェの基本情報
今回訪れたのは、日光の旅の途中で偶然見つけた「meguri coffee(from 自然茶寮 廻)」さんです。
- 店舗名:meguri coffee(from 自然茶寮 廻)
- 場所:〒321-1402 栃木県日光市中鉢石町909-1
雰囲気
古美術店ギャラリーだった建物を活かした、ノスタルジックで落ち着いた雰囲気が印象的でした。旅行中の喧騒を忘れさせてくれる居心地の良い場所です。

2.注文したコーヒーとレビュー
注文したコーヒー
- 産地 / 精製所:RWANDA / Simbi Coffee Washing Station
- 精製方法:Anaerobic Natural
- 焙煎度:中煎り
- 抽出方法:ハンドドリップ

注文したコーヒー
レビュー
- フレーバー:南国のフルーツや爽やかなスイカを思わせる、今まで経験したことのないフレーバー。
- 味:中煎りのため強い酸味は抑えられており、伸びやかな甘さが全体を支えている。
- その他:雑味はなく非常にクリーンな口当たり。まさに「クリーン・カップ」と言える味わい。
3.モカ抽出への考察
このルワンダのコーヒー体験は、私のマキネッタ抽出の改善方向を明確にし、新たなフレーバー体験を与えくれました。
マキネッタ抽出へのヒント
- プロが淹れたクリーンな口当たりのコーヒーを味わうと、過去2回の自宅のモカ抽出で感じた「ざらつき」がいかにコーヒーの繊細な味わいを損なっているかを再確認できました。
- モカ抽出でもこのクリーンな口当たりを目指し、雑味を出さないように調整することが、コーヒー豆本来の個性を活かした贅沢なモカ・ラテに仕上げる重要項目だと感じました。
新たなフレーバー体験とモカ・ラテ
- 南国のフルーツや爽やかなスイカを思われるフレーバーとミルクが合わさったときにどんな変化を起こすのか、とても興味をかき立てられました。
- これからも様々な豆との出会いを通して贅沢なモカ・ラテを探求していきます。
4.まとめと次回予告
今回の日光旅行中の偶然のコーヒー体験は、新しいフレーバーとの出会いとなっただけでなく、プロの技術の詰まったクリーンな口当たりの素晴らしさを再認識させてくれました。
残念ながら今回は豆を購入できませんでしたが、「クリーンさ」と「未体験フレーバーへの探求心」というヒントを胸に、次回は無印良品 ミディアムテイストの改善に取り組みます。
<私の基本レシピはこちら>
【基本レシピ】【モカ・ラテ】モカの抽出レシピとモカ・ラテの黄金比 - イタリア旅行から始まるマキネッタの旅
〈無印良品 ミディアムテイストの初回記事はこちら〉
【レビュー】【無印良品】【モカ・ラテ】定番ブレンド、無印良品のミディアムテイストに挑む - イタリア旅行から始まるマキネッタの旅